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安定性バツグンの投資方法|不動産投資信託で得る収益

新たな局面はチャンスです

お札

恩恵を受けられます

マイナス金利導入の影響はすでにいろいろな投資商品に及んできました。都市銀行を始め、多くの銀行や信用金庫では定期預金や普通預金の金利を下げています。また、生命保険会社では個人年金保険の予定利率を下げたり、販売を中止するところも出てきました。少しでもお金を増やそうと考えている投資家にとって、このような動きは運用成績の悪化となってしまいます。ただ、一方でマイナス金利の影響がプラスになるような投資商品もあります。その代表的なものが不動産投資です。借入をして中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入すれば、低金利の恩恵を受けることができます。不動産投資をしたいけれども、もっとリスクを抑えたいと考えているのであれば上場不動産投資信託がお勧めです。

分配金が増えます

上場不動産投資信託は投資主から出資金を募集するだけでなく、借入によっても資金調達をしています。多くの銘柄は借入割合を40%から55%程度にしています。借入額にすれば数百億円から数千億円規模にもなります。つまり、借入金利が下がれば、支払利息が大きく減る可能性があるのです。支払利息が減れば利益が増え、分配金を増えます。マイナス金利が導入されることによって上場不動産投資信託の収益性は上がると期待できるのです。企業投資でも同じことが言えますが、企業投資と不動産投資信託の大きな違いは収益の安定性です。不動産投資信託は事業が不動産賃貸であるため、売上が急に減るようなことはありません。そのため、安心して投資をすることができます。