家とグラフ

安定性バツグンの投資方法|不動産投資信託で得る収益

少額でも可能な不動産投資

物件紹介

REITと呼ばれる不動産投資信託は、1万円程度の少額の金額で不動産投資をすることができる。REITファンドの中には分配金利回りが20パーセントを超えるものもあり、高い収益が期待できる。REITファンドは証券会社で販売されており、ネット証券で購入することも可能である。

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新たな局面はチャンスです

お札

上場不動産投資信託の多くの銘柄は総資産の40%から55%を借り入れによって賄っています。そのため、金利水準が下がれば、支払利息額が減少し、その分、利益が改善されることになります。つまり、分配金の増配が期待できます。

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長期で考えておこう

コイン

どちらも狙えます

安定的な収入を得ながらも、タイミングを見てキャピタルゲインを狙いたいと考えているのであれば、上場不動産投資信託への投資をお勧めします。上場不動産投資信託はマンションやオフィスビルなどの収益物件から得られた家賃収入を分配金として投資主に還元する投資商品です。収益源が家賃であるため、毎期の分配金は株式投資よりも安定しています。注目は不動産投資でありながらキャピタルゲインも狙えるということです。通常、不動産を売買するためには、買付申込書を出したり、契約を締結したり、登記をしたりしなければなりません。1回の売買でかかるコストは購入物件にもよりますが成約金額の5%程度になります。買って、その後、売るとなると約10%のコストがかかります。

大きく儲けよう

実物不動産でキャピタルゲインを得るためには10%を越えた値上がりがなければいけないということになります。一方で上場不動産投資信託の場合には、登記や契約書の取り交わしなどは必要ありません。株式と同様に売買することができます。そのため、売買コストも証券会社の手数料に準じます。数%の値上がりでもキャピタルゲインを取れるわけです。但し、お勧めは短期投資よりも長期投資です。コツコツと上場不動産投資信託を買っておいて、相場全体が上昇した時に大胆に売るという戦略を考えておきましょう。じっと保有しているだけでも3%から4%の分配金収入を得られるので、小さな値動きに一喜一憂する必要はありません。大きく儲けることを考えておきましょう。

利点を組み込もう

集合住宅

ローンを組むことができる中古ワンルームマンション投資と上場不動産投資信託への投資を併用することで、ポートフォリオ全体で見た時に両者のメリットが活きてきます。加えて、お互いのデメリットを打ち消してくれます。

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